「インターネットの基礎知識」のセキュリティ対策のページです。
ネットに接続する前にセキュリティ対策をしておこう
プロバイダーと契約をして一安心ではいけません。インターネットには危険がいっぱい潜んでいるので、セキュリティ対策を十分にしておかないとダメです。セキュリティ対策の基本は、セキュリティソフトを導入する事ですが、全く分からない人の為に、新品でパソコンを購入すると、必ずセキュリティソフトがインストールされています。ですが、セキュリティソフトには、使用期限があるので、使用期限を過ぎるとアップデートができなくなります。通常の使用期限は3年ですが、最初パソコンを購入した時に付いているセキュリティソフトは、お試し版として3か月しか使用期限がありません。すぐに新しいソフトを購入する必要がありますが、直接ソフトを購入する方法と、ダウンロードで購入する方法があり、直接ソフトを購入する場合は、使用している機種が合っていれば使えますが、ダウンロードで購入する場合は、ダウンロードするソフトの古いバージョンがパソコンにインストールされていなければいけません。更に新しいセキュリティソフトを導入したら、必ずやらなくてはいけない事があり、最初にセキュリティの詳細条件を設定します。例えば有害サイトを拒否するか、迷惑メールホルダを作るか、スパイウェアをブロックするかといった設定です。また、ウイルスチェックも全ファイル行っておきましょう。ウイルスチェックは最低1か月に1度は行うと安心です。